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<title>仏壇屋ブログ◇永田やのこころ◇永田や仏壇店スタッフブログ</title>
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<description>永田や佛壇店のスタッフが日々思い描くこと、言葉にしたためていきます。</description>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 14:41:31 +0900</pubDate>
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<title>ＣＢＣギャラリー</title>
<description>本日、中区新栄のCBCギャラリーに行ってまいりました。と言いますのも、CBC子供絵画展「私の住む町」におきまして、長女が見事入選！（あくまで入選です、入賞ではありませんので・・。でもちょっと自慢・・。）し、展示された絵を観に行ったのですが、その場で賞状を頂きました。重役と思われる方から、緊張気味に賞状を受け取る娘。優しいお言葉を頂いて和やかムード。ふっとその重役と思しき方が上げた顔に見覚えがありました。も、もしかして冨田和音さん！！！（昔ラジオ聞いてました！）感激の余り、娘そっちのけで握手を求めてしまいました。うーん、満足！（次女撮影、その隣で苦笑気味の義理の母・・・）ところで、入選・入賞関わらず展示された絵はどれも力作で、大胆な画風もあれば、細かいところまで描き込んである絵もあり、大変楽しませてもらいました。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 22:59:19 +0900</pubDate>

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<title>ウルトラ検定</title>
<description>すいません。好きなんです、ウルトラマン。（別に謝る必要ありませんが・・・）そんなウルトラマン好きを自任する人にメモリアルなイベントがありました。ウルトラ検定です。最近流行の検定物の、ウルトラマン版。行かいでかっ！家を出る際、タイラントが見送ってくれました。「俺の問題が出たら、間違えるなよっ！」「分かってますよ。お腹がべムスター、両手がバラバ、足がレッドキング、ブツブツ」一番好きな怪獣、ツインテールのガシャポンをお守り代わりにポケットに忍ばせいざっ！会場は愛工大名電高。校舎はガラス張りのおしゃれで新しい建物でした。教室に入って、ほっとしました。もしかしたら他の受験者、ちびっ子ばっかりだったらどうしよう？と思ってたのですが、３０～４０代男性が大半、女性の方もちらほら。いろいろ思うところはあります。今回は３級と２級が実施され（両方受験も可）、迷いましたが３級のみ受験。（ホームページのお試し問題の難しさにビビってしまいました）公式テキストも購入し、空いてる時間は極力見るようにしました。（本屋で注文したんですが、途中で紛失したとかでなかなか来ず、やきもきしました）で、試験問題ですが「難しかった～っ！」えっ？その情熱を仕事の方に回せって？・・・・・・・・・ピコーン、ピコーン、ピコーン、ピコーン・・・</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 00:30:59 +0900</pubDate>

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<title>鈴鹿８時間エンデューロ</title>
<description>去年から参加してる鈴鹿８時間エンデューロ、懲りずに行ってまいりました。エントリーは本店店長の伊藤さんと２人。夜１２時過ぎに鈴鹿に到着。早々と寝る場所だけは確保します。寝れる場所さえ手に入れたら、作戦会議を兼ねた小宴会が始まります。「いざとなったら、僕の切り札の、微々たる気力と体力をズバッーと！」この会議、あまり役に立ってないです。こちらは、店長のお子さん。夏休みの日誌を持参でサポートに加わってくれました。どれどれ、おじさんが教えてあげようか？　ぱら、ぱら・・・。　　ふーん・・・。こちらも役に立てなかった・・・。ごめん。そんなこんなでスタート。店長まだまだ元気！ピットロードを颯爽と。昼前に、３人で仲良く昼食。確か2人でエントリーしてるのに、何で顔を合わして食べてるんでしょう？誰が走ってるんだようっ？！。私の走る番でしたが、気力と体力はスタート前の試走で使っちゃいました。すいません。そして午後4時、感動（？）のゴール。アップアップの状態でもいい所を見せようと・・・。でもこんな冴えないフォームで走ってたんですね～。ゴール後の写真確認で気付かされました。帰宅後、走行距離と時間のチェック。今現在の自分と向き合います。美味しいビールを飲んで「こんなもんだっ！」と吹き飛ばしたけど、次回はもっと美味いビールを味わいたいですね。最後ですが伊藤店長親子、社用車を貸して頂いた会社、お休みを頂いた職場、エンデューロの開催に携わったスタッフ他、皆さんに感謝！！</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:39:14 +0900</pubDate>

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<title>夏休みの宿題</title>
<description>本日、副ＣＯＯ様のお子さんが夏休みの宿題で、製造部に１日体験に来られました。午前中にお洗濯仏壇の釘抜き（分解）、洗濯される様をしっかり記録して、ちょっと手伝ってもらいました。男の子だから分解の工程に興味が湧くみたいで、釘抜きの要領を得るのは、早くて驚き！さすが、これが血筋って奴ですね。下の写真は、箔押しを体験しているところ。こちらの方は少し苦戦してるみたい？全て上手く出来たら僕の立場がありません・・・。しかし、夏休み初日に自由研究の宿題に取り掛かるなんて見上げたもんですね。内の娘（小学１年と２年）は、どう遊び倒そうかと夏休みが来るのを、指折り数えてます。その姿を嫁さんが、戦々恐々と見ているのでした・・・。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 00:08:27 +0900</pubDate>

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<title>木地師さんのお仏壇</title>
<description>現在、木地師さんのお仏壇を洗濯させて頂いてます。木地師とは仏壇の作製に携わる八種の職人のうち、骨格となる木構成部分を作製する職人です。木地師さんのお宅は浄土宗で、障子は火燈障子と言う独特の形状をしてます。向かい合う鳳凰の蒔絵が描かれています。浄土派の仏壇の特徴のもう１つ、兜狭間（かぶとざまと言って手前上方にある彫物の下にあるさん）屋根の造りは桝造りと言う脇まで彫物の入る凝ったものです。木地師さんが携わらない彫物まで、細かいところまで彫られた品の良いものです。さすが職人のこだわりを感じます。何より、普段交流のある職人さんからお洗濯を依頼されると言うことを大変光栄に感じます！もちろん他のお客様と隔たり無くしっかりお洗濯させていただいてます！因みに、木地師さん宅のテツくん。最近結石を患ったんですが、今は元気！余談ですが、職人さん宅だけあって御爺様が蝋燭を焚いて、毎日２回の御参りを欠かさなかったそうで、洗濯前は油煙やススがべったり。洗濯の水槽のお湯を途中で入れ替えたのは初めてでした。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:50:22 +0900</pubDate>

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<title>来訪者</title>
<description>我が家に微笑ましい来訪者がみえました。って言うより同居者？一方はご存知ツバメ一家。親鳥がえさを持って来ると、子供たちが一斉に口を大きく開けてアピール！去年はリビングから丸見えの場所に営巣してたけど、絶え間無い視線に困惑したのか、今年は１メートル程、絶妙な所に場所を移し巣を作りました。もう一方はヤモリ君。現在、東・南・北向かいの窓で確認されてます。守宮（やもり）だけに、これだけ家を守ってもらえると心強い？（肝心な西方面に窓が無いんだよな～）</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 22:55:22 +0900</pubDate>

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<title>金沢仏壇</title>
<description>先日、この地方ではあまり目にすることの無い、金沢仏壇のお洗濯が組みあがり完成しました。金沢仏壇は文字どうり金沢で製造されたお仏壇で、ここ三河地方のお仏壇とは趣の異なるところが多々あります。先ず雨戸（外の扉）を開き、目に入るのが障子（中の扉）の中央の彫り物。三河地方では通常、金箔を押した紋や花鳥の彫がはまるのですが、こちらは黒檀の彫です。下に部分にも。三河では蒔絵が一般的です。前狭間（まえざま）と言う、戸を開けて上部に組み込まれた彫り物も、黒檀の丸彫り。三河では金箔が押してあるものが殆どです。そして何と言っても金沢仏壇の特徴は蒔絵にあります。土地柄、全国的に有名な加賀蒔絵が用いられ、横板や柱等にと多用されています。お洗濯の際、蒔絵に費やした時間が、三河仏壇のそれと比べると遥かに多かったのですが、西尾の蒔絵師さんの協力の下、完全再現されました。他産地のお仏壇を観察するのも新鮮で、勉強になります。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 17:21:26 +0900</pubDate>

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<title>木地師さん</title>
<description>お洗濯を経たお仏壇は天日で乾燥後、痛んだ所などを補修します。お洗濯仏壇は木製品で、製造後何十年というものがほとんどですので、木が反ってしまって割れたり、削れてしまう所があります。中には、ねずみにかじられていたりするものがよく在ります。簡単な修繕は製造部で行いますが、余りに痛みが酷い物は木地師さんに持ち込み、補修してもらいます。木地師とはお仏壇の製作に関わる８種類の職人さんのうち、お仏壇のおおもととなる木組の部分を作製する職人さんです。先日お洗濯をしましたお仏壇は、１００年程前に製作されたもので、痛みも酷く作り替えの部分が有り、豊田の木地師のSさんに補修をお願いしました。当時、杉や松を使ったものは特に変形（反りや、木の節で曲がる）が多く、木地師さんが木曽ヒノキやベイ桧葉を材料に用い修繕して下さいます。下のわんこはSさんに飼われている”けんた”クンです。がたいは大きく精悍な顔をしていますが、外観に反して少し気が小さいです。そのギャップが又かわいいのですが、けんたの傍でSさんと打ち合わせをしている最中、私の何気ない動きに驚き身をよじるのですが、動きが大きく余りに不意なので私がそれに驚き、身を構える、という事がよくあります。当日けんたの写真撮影を申し入れると、「お前、オークションに出すんじゃないだろうなっ！？」と疑われてしまいました。ブログに載せる云々を説明しましたが「まー、１０万だったらいいわ」って・・・。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 22:13:12 +0900</pubDate>

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<title>お洗濯</title>
<description>お仏壇の洗濯を紹介します。先日分解しましたお仏壇を、文字どうり洗濯します。永田やのアピールポイントの１つが、２つの特注の大きな水槽です。１つの水槽にお湯をはり、苛性ソーダを入れます。こちらは洗い用で、苛性ソーダを入れる事により洗浄力が抜群に上がります。もう１つはすすぎ用で、お湯又は水のみをはります。主に使用する道具は、はけ（大小）・スポンジたわし・金たわしですはけで溝や彫り物の中に入り込んだ汚れを落とし、スポンジたわしは平場用。蝋や固着した埃等がんこな汚れには、金たわしを使います。汚れや蝋が残っていると、後の塗りの仕上がりに影響してしまいます。何年も掃除の手が届かない場所でもありますので、ひどい汚れもありますがしっかりと洗います。みんな服の汚れを気にしないですむように、こんなスタイルで行います。ゴム手袋は必須。苛性ソーダは劇物ですから。</description>
<link>http://nagatayada.boo-log.com/e13995.html</link>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 06:59:48 +0900</pubDate>

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<title>営業部　ルーキー</title>
<description>永田や製造部には、お洗濯仏壇の釘抜き（分解）・お洗濯を行う日に営業部門から都合のいい人１～２名が実体験研修に参ります。お客様にお仏壇の洗濯に関して、より解り易くお話できるのが理由の１つです。先日は入社１週間の本店勤務のMさんが参加されました。午前中釘抜きを体験したあと、午後から箔押しの練習。もちろん両方初体験で苦労されていましたが、真剣に取り組んでいました。今後もよろしくお願いします。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 07:22:04 +0900</pubDate>

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<title>今更浸透するかな？</title>
<description>下の写真に写っているのは、製造部には不可欠な商品です。普段みんなで「アモア」と呼んでいて、お仏壇に付いた汚れや、極浅い傷などを取るときに使用するコンパウンドです。通常ウエスに取って磨いたり、時には指に直に塗って、研いだりします。ところが先日、何気なく裏を見ていると・・商品名の欄に「アモール」と表記されているではありませんか。私は入社以来１０年、何の疑いも無く「アモア」と呼んでいました。永田やの社員も皆同様かと思います。「アモール」はドイツ発音なのかな？これは「アモール」と言う名なので以降そう呼ぶように、と言っても今更しっくり来なくて浸透しないんだろうな～。改名後、あまり浸透しなかったプリンスのように。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 01:08:57 +0900</pubDate>

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<title>五条川</title>
<description>先日の休日、岩倉の五条川へ花見に行ってまいりました。花見と言えば、地元の岡崎公園に行くべきですが、前日に私抜きで家族で行ってきたそうなので、ここ数年訪れている岩倉市まで足を伸ばしました。（去年は妻が産後のため取りやめましたが）訪れる度に思いますが、五条川の川べりに続く桜並木は壮観です。平日ですが大変な人の数です。次々に訪れる車を駐車場に誘導してくれるのは実行組合員と思しきおじいさん達。専門の業者にお願いすれば楽なんだろうけど親しみ易さでは断然こちらがいいですね。週末は大変だそうです。町おこしでは岡崎も負けてはいないですが、地元に活気を着かせようとイベントに協力（それだけではないかもしれないけど）している姿は、見習いたいです。岡崎も注目を浴びましたが、これからが正念場。永田やの一員として協力していきたいですね。郷土愛を大切にしたいと実感しました。</description>
<link>http://nagatayada.boo-log.com/e13221.html</link>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 22:46:27 +0900</pubDate>

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<item>
<title>目立たないけど。</title>
<description>本日は、お洗濯仏壇の胴板（横板）と後ろ板の箔押しを致しました。箔押しと聞くと、あの箔箸（竹製の長い箸）で、ひらひらと揺れる金箔を一枚一枚慎重に運び、載せて行く情景を思い浮かべますよね。もちろん、その工程も大変な技量を要し、お仏壇の組み立てで肝心要な技であるんですが、箔押しの前に、それと同じ位大事な工程が有ります。それは箔押しの準備とも言える、ニスの拭き取りです。先ず、箔押しする面の汚れ、油類をきれいに拭き取ります。次に、金箔を定着させる為のニス（糊の役目。商品名トレンゾー）を綿で満遍なく塗り込み（する、と言いう）ます。少し時間を置くと粘度が出て来て余分なニスを専用の綿紙で拭き取るのです。粘度が増してますので、力を込めて。ワックスを拭く様に円を描いたり、縦横を繰り返し、むらが出ない様に。この拭き取り具合で金箔の艶（輝き具合）が決まります。その具合の決定は職人の目と感に懸かってます。むらが残っていると、当然金箔の艶にもむらが出てしまい、商品になりません。増して本日の様に広い面のニスの拭き取りは、大変な労力を要します。上司である専務は「いくら金箔を押す技術を持っていても、ニスの拭き取りが上手く仕上がらないまま金箔を押して、納得のいく艶が出ることは絶対に無い」と断言します。地味だけど、仕上がりを左右する大事な工程です。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 23:09:26 +0900</pubDate>

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<title>本日の業務・学び</title>
<description>永田や製造部では、従業員全員、半月毎に以下のような業務記録表を、製造部の長である専務に提出しています。左から、日付・曜日、広いスペースにその日自分が行った業務内容、次に、その日自分が学んだ事や気付いた事を記入します。最近では学んだ事のスペースが空欄の日が多くなりました。それは、その日自分が学んだ事が皆無だった、と言う事。と言うより、自分がその事に気付けなかった事だと思います。意識していれば、気付かされる事は有りますから。常に意識するのは、中々出来ませんが・・・。業務記録表は提出後、専務が全て目を通し、全員の学びの欄に書かれた項目に一言一言コメントを入れ、コピーして一人一人に配られます。これこそ中々出来る事では無いですね。感謝！</description>
<link>http://nagatayada.boo-log.com/e12816.html</link>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 23:28:06 +0900</pubDate>

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<title>釘抜き</title>
<description>本日、こちらのお仏壇を釘抜き（分解）させて頂きました。釘抜き時、主に使用する道具は以下の３品です。左から、ニッパー・へら・ボール紙です。ニッパーの先で釘の頭を挟んで、てこの原理でグイッと引き抜くんですが、その時、支点に当たるあごの部分にボール紙を添えます。理由は、あごの当たる部分には大きな力がかかりますので、金具に傷が付くのを防ぐためです。抜き難い釘の時には、ボール紙の上にへらを置きます。金具に傷を付けたり、曲げたりするとその部分に、後の工程で、色の付きやめっきの付き具合が悪くなってしまうからです。こういった具合で数百本の釘を抜いてまいります。全ての金具を抜くと、このように積まれます。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 22:52:54 +0900</pubDate>

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<title>分解前準備</title>
<description>本日は、近々分解する予定のお洗濯仏壇の写真取りをしました。写真取りは分解前に必ず行う行程です。お仏壇の洗濯は、原状復帰を前提に行いますので、お客様からお預かりしたその時の状態をしっかり記録するのが、その目的です。お仏壇1本につきましては、約15枚程、全体写真から彫り物、蒔絵等の細かい所まで。金具の打ってある箇所や、その仕様などなど。その他に、仏具の記録の為、必要に応じて数枚。写真に加え、塗りの仕様、扉（雨戸、障子と呼びます）のチリ（隙）は確保されているか等をチェックし書面にて記録します。この行程の際、1本1本のお仏壇と対峙している内に「このお仏壇を、お洗濯させて頂くんだ。」という気持ちが高まって来ます。因みに、写真は今では少数派のフィルム写真です。デジカメに比べ温かみや重みがあるかと‥、すいません、使いこなせない言い訳かも？</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 23:58:17 +0900</pubDate>

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<title>永田や　製造部の所在地</title>
<description>永田や　製造部は、岡崎市の西側にあたる宇頭町にございます。往来も少なく、小さな看板が１つ立っているだけなので、他の機会にたまたま通った方が、看板に気付かれて「こんなところに！」と驚かれる、そんなところに有ります。と言いますのも製造部では基本的にお客様への対応はさせて頂いておりません。チラシにも製造部の住所は載ってないです。あくまで窓口は店舗の営業の方です。ですが基本的に、と申しましたのも、例えば、お客様から「洗濯をお願いしたお仏壇の進捗状況を見てみたい」等のご要望にも喜んで対応させて頂いてます。事実、ご近所の方で「仏壇の電球が切れた」とか「仏具が壊れた」等、気軽に足を運んで下さる方も見えます。そんな時は、普段出来ないお客様のお相手を、おぼつかないですがさせて頂きます。</description>
<link>http://nagatayada.boo-log.com/e11832.html</link>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 00:11:11 +0900</pubDate>

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<title>車の運転って、こんなに・・・</title>
<description>永田や仏壇店の製造部での業務の内に、各職人さんへの製品の集配があります。以前は、これが丁度いい気分転換になっていたんです。近場では隣町、遠い所では、新城市や愛西市。ピーンと張り詰めた仕事場から、いざキーを捻ればそこは私だけのリラックスルーム！前行で以前は、と申しましたのは５ヶ月程前に新たにＮ君が製造部に配属され、集配の業務はＮ君が一手に引き受けることになって以来、私に回る事が無くなってしまいました。が、ある事情で今日久しぶりに新城市の職人さんに伺うことになり、「あ～、気分転換、気分転換」と４時間程ハンドルを握ったんですが、無事職場に帰って来て車のドアを閉めたとたんドッと疲労を感じ、「あれ～、こんなんだったかな～？」元来、運転は好きな方だし・・。歳のせいか、それとも途中赤信号で止まった前車の後部座席に座ってた子供と車越しにじゃんけんに興じてたせいかな？遠出の運転はＮ君に任せよう、と実感しました。でも、歳のせいって言ってもＮ君、私より１つ上だった・・・。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 22:43:35 +0900</pubDate>

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<title>製造部　保田です。</title>
<description>永田や仏壇店、製造部の保田信彦です。勤続１０年目になります。業務内容としましては、お仏壇の組み立てです。簡単に組み立てと申しましたが、その中身は多種多様な業務が絡み合い一本のお仏壇が出来上がります。今後その一辺を紹介出来たら、と思っています。何分、機械オンチで文章力不足の為、読み難い、意味不明な絵文字が貼ってある、等ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、お付き合い下さい。今年４０歳になる３姉妹の父親です。４０の手習いでブログを始めさせて頂きますが、今現在、ブログ講習会で既にうう～ん状態です。</description>
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<category>製造部　保田信彦の記事</category>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:48:25 +0900</pubDate>

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