2008年07月16日
木地師さんのお仏壇
現在、木地師さんのお仏壇を洗濯させて頂いてます。木地師とは仏壇の作製に
携わる八種の職人のうち、骨格となる木構成部分を作製する職人です。
木地師さんのお宅は浄土宗で、障子は火燈障子と言う独特の形状をしてます。
向かい合う鳳凰の蒔絵が描かれています。

浄土派の仏壇の特徴のもう1つ、兜狭間(かぶとざまと言って手前上方にある
彫物の下にあるさん)

屋根の造りは桝造りと言う脇まで彫物の入る凝ったものです。

木地師さんが携わらない彫物まで、細かいところまで彫られた品の良いものです。
さすが職人のこだわりを感じます。
何より、普段交流のある職人さんからお洗濯を依頼されると言うことを大変
光栄に感じます!
もちろん他のお客様と隔たり無くしっかりお洗濯させていただいてます!
因みに、木地師さん宅のテツくん。最近結石を患ったんですが、今は元気!

余談ですが、職人さん宅だけあって御爺様が蝋燭を焚いて、毎日2回の御参り
を欠かさなかったそうで、洗濯前は油煙やススがべったり。
洗濯の水槽のお湯を途中で入れ替えたのは初めてでした。
携わる八種の職人のうち、骨格となる木構成部分を作製する職人です。
木地師さんのお宅は浄土宗で、障子は火燈障子と言う独特の形状をしてます。
向かい合う鳳凰の蒔絵が描かれています。

浄土派の仏壇の特徴のもう1つ、兜狭間(かぶとざまと言って手前上方にある
彫物の下にあるさん)

屋根の造りは桝造りと言う脇まで彫物の入る凝ったものです。

木地師さんが携わらない彫物まで、細かいところまで彫られた品の良いものです。
さすが職人のこだわりを感じます。

何より、普段交流のある職人さんからお洗濯を依頼されると言うことを大変
光栄に感じます!
もちろん他のお客様と隔たり無くしっかりお洗濯させていただいてます!
因みに、木地師さん宅のテツくん。最近結石を患ったんですが、今は元気!

余談ですが、職人さん宅だけあって御爺様が蝋燭を焚いて、毎日2回の御参り
を欠かさなかったそうで、洗濯前は油煙やススがべったり。
洗濯の水槽のお湯を途中で入れ替えたのは初めてでした。











